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そらとあずきのうち

なんちゃってネザーの「そら」とロップの「あずき」の日常をつづった気まま気まぐれわがまま日記です。

日頃の備えは大事

そらちゃんは避難訓練中です。
日頃の備えが大事だものね。
DSCF4584.jpg

安全な場所を探して
ここだと安全かな?
DSCF4581.jpg

きんちゃんは食溜め中
いざって時は体力勝負だものね。
DSCF4640.jpg

高知は近い将来、南海大地震が来ると言われ
足摺岬から室戸岬まで端から端まで太平洋を望む海岸線です。
私の住む土佐市近隣の海岸線には避難できる高いビルはほとんどなく、
山は有っても直ぐに避難できる様な道路は有りません。
私が住んでいる所は海岸からは大きな山を越えた場所で
直接の被害はなくても、大きな河があり
今回の様な津波の場合には、
波はこの川を10キロ位遡るだろうと言われています。
普通に堤防が切れた場合では、浸水の被害が及ばない場所ですが
今回の様に想定外の津波の場合は予想がつきません。
安全だと思っていても、もう一度考え直す必要があるかもしれません。
今回の事を教訓に、地震に遭って逸れた場合の落ち会い場所の確認をしたり
皆さん色々考えさせられてる様です。

先日高知新聞に震災場所で、首輪の無い犬が保護された記事が出ていました
飼い主が首輪をはずして逃がしたんだろうと・・・。
その時不思議に感じたのは、普通飼い主が逃がす場合は
飼い主が判る様に首輪は外さないのに、首輪は付けて離すけど、
繋がれている時に暴れて、偶然抜けたのかと思っていました。
それから2~3日経った新聞にこの犬の飼い主が見つかった事が
津波の時に80過ぎのおばあさんがこの犬を連れて逃げたそうですが
間に合わずおばあさんは津波にのまれ金網につかまり何とか難を逃れ
その時に握っていた鎖の首輪から抜けて犬は流されたそうです。
もし、鎖ごと流されていたら鎖が絡まりこの犬は助からなかったでしょうね。
おばあさんが鎖を離さなかったおかけで、首輪から抜けて犬は流されたけど
助かり再会を果たす事が出来たと思います。
この間おばあさんは流されていく愛犬を見てもどうする事も出来ずにいた事を
首輪さえ抜けなかったらと後悔し悲しい思いで過ごしていた事と思います。
ふたり共助かり、再会する事ができてほんとに良かった。
震災後、道をさ迷う牛や馬、そして飼い主を探す室内犬や猫を見て
助かったのは、ほとんどが首輪の無い動物のように感じます。
家族同然の動物達を連れて逃げたいと思って当然ですが
連れて逃げれなくても、自由にする事によって助かる命もあります。
一瞬を争う津波の場合は、この事も心の隅に置いておきたいものです。
但し飛べない泳げない動物は別ですよ。
【 2011/03/28 】 そらとあずき | TB(0) | CM(12)
No title
ほんと、今回の災害ではいろいろ考えさせられる事が多いです。
動物と暮らしている者としてどうあるべきなのか……。
高台に避難された方がカメラに向かって「犬は鎖を外して逃げてきた」と言っていたのが脳裏に焼きついています。
原発の避難地域にもたくさん残されているのでしょうね……。
我家も少しずつ(まずはアル&チャチャ用)災害時の準備を始めています。
出来るだけコンパクトに……ってのが非常に難しいです。
【 2011/03/28 】 編集
No title
ほんとに 考えますね・・・・災害時 どうやってこの子を守ろうか・・・
とりあえずは あずきの 食糧と水 あずきに必要な物は 確保していますが・・・・私の家も あずママさんと同じで 和歌山県なんで・・・
南海大地震が・・・・私の家は 山の高台なので 津波は 100%
心配は 無いので・・・地震が きた時は できるだけ早く
うさ友には うさちゃんと一緒に 我が家へ 避難して下さいと
呼びかけています できるだけ みんなで 助け合って 行きたい・・・・
それでも 地震で 家がどうなるかも・・・・怖いですね
【 2011/03/28 】 編集
No title
私の住んでいる東海地方も30年以内に大地震が起きる確立が89%といわれています
そういわれても、事前に準備することがなかなかむずかしく・・・
恐怖だけが増していきます
津波の被害はあまりないかもしれませんが、すぐ真横に高圧線が林立しているので火事が怖いです
うさぎの避難も難しいと思われるので気が重いです
【 2011/03/28 】 編集
No title
一瞬の判断で生死が分かれるのですよね。
離れるのは辛いけど、それで助かる命なら・・・。
南海地震が起きたら津波ももちろん怖いし
浜岡の原発も恐ろしいです・・・。
【 2011/03/29 】 編集
No title
今までほとんど地震の無い地域に住んでいたので
恥ずかしいくらい地震に関して無関心でした。
災害時の準備なんてほとんどやってなかったし。。。
今回の震災をきっかけにうさぎ~ずの準備はしましたが
人間用は。。。やってませんね(-_-;)
こちらは海も近いのにね、原発だって20キロ圏内なのにね。
反省して今から少しずつ揃えたいと思います。
いろいろ考えはあるかもしれませんが私は何としても
うさぎ~ずだけは連れて逃げます!
【 2011/03/29 】 編集
色々と
考えさせられることは沢山ありますよね、
日ごろ用意している物もあらためてまた
チェックしてみたりしましたよi-201

四国は海に囲まれてますよね、津波の場合は
不安ですよね、予測して対策をたてていても
自然というものの脅威は計り知れないものがあります、
いざという時、冷静に行動出来るかってとても
大事だなとも感じました。

お隣に家があり、横が狭い道路になっていて
その所に新幹線が通っています、
地震の際、タイミング次第では、飛び出して民家に突っ込んで
くるのではないかという不安が、あります。

話し変わって
最近、ちっとも写真が撮れません、撮ろうとすると
すぐ近寄ってきて、私の膝の上に乗るのです・・・
どうしても駄目です、水飲んでる時と何か食べにケージへ
入っている時だけは撮れます(笑)
それに、膝に乗ると、高い確率で、ちっこをします・・・
なんででしょうね・・・膝の上が気持ちいいのでしょうかね(笑)
そらちゃんやきんちゃんはどうですか?
やっぱり興味もってカメラにむかってくることありますかね?

【 2011/03/30 】 編集
GMさんへ
都会と違ってライフラインが全部止まる事が無いので
水さえあれば何とかなるだろうとお気楽でしたが
今回の様な事があると、もう一度考え直す必要がありそうですね。
GMさんの所は避難できる高台はありますか?

私が印象に残ってるのは、猫や犬を連れに帰り車ごと流されて行ったとそれでも助かればいいのですが、複雑な気持ちです。
犬や猫は自由にすれば助かる希望もあるけど
家に閉じ込められて逃げ出す事も出来ずに犠牲になった
動物もたくさんいたでしょうね。
誰も予想だにしてなかった災害に成す術が無かったと思いますが
運命は飼い主の手の中にある事を普段から肝に銘じておきたいものですね。
【 2011/03/30 】 編集
あずき母ちゃんさんへ
近くにあずき母ちゃんのような方が高台に住んでると
うさ友さんは心強いですね。
水害マップでは私の住んでる所は土佐市内の町が浸水しても
浸からない予想ですが、台風の時の浸水と違い地震の時の津波では
予想がつかないので、準備をするに越したことはありませんよね。
いざの時は、大勢いでると心強いから助け合っていきたいですね。
【 2011/03/30 】 編集
きなこさんへ
きなこさんの所は、津波の心配が無くても、
高圧線が林立してると、火災の心配がありそうですね。
狭い日本何処にいても安全な場所は無いかも知れませんね。
準備をしていても、どこまで冷静に行動できるか心配
いざって時はパニックを起こさないようにしたいものです。
【 2011/03/30 】 編集
machi2さんへ
先日の新聞に載っていた記事で、東北には昔から津波が来たら、
親にも構わず山に逃げろとの言い伝えがあるそうです。
日頃訓練をしている小学校の生徒さんの大部分は山に逃げて
助かったそうです。
日頃先生の言葉に耳を傾け真剣に取り組んでたんでしょうね。
今回報道を見ていて、飼ってる動物を探しに帰り
犠牲になられた方も多い様で胸が痛みます。

原発は目に見えない恐怖、地震列島の狭い日本では
何処にでもついて回る事かも知れませんね。


【 2011/03/30 】 編集
*ぱんだ*さんへ
実は、恥ずかしながら私も地震は関係ないと思ってた方です。
阪神の時は、朝方音がして揺れたけど猫が波トタンの上を
走った位にしか思わず、一旦目が覚めたけど
また寝てたと言う鈍感人間ですから(笑)。
これでは、いざという時は間に合いませんね。

ぱんださんの所は地震の心配がない所ですかいいですね
でも、原発から20K圏内とは、何事もない事を祈るだけですね。
安全である為には、どうすればいいのか
どうすれば守る事が出来るのか日頃の備えが大事ですね。

【 2011/03/31 】 編集
まーちゃんさんへ
そうなんですよ、高知は太平洋に面した海岸線
今回の様な津波に襲われると、人口は少ないものの
かなりの被害を受けるでしょうね。
都会は都会で津波が無くても、ビルや高速道路が多いので
また違う被害がありそうで、新幹線が近くを通ってると
大きな地震の時は心配ですね。
自然災害は防ぎようが無いけど
少しでも被害を軽くするためには日頃の備えも大切ですね。

ゆず君元気になったようで良かったです。
まーちゃんさんのお膝の上だときっと安心できるんでしょうね。
そらときんちゃんはちっこはトイレでしています
あずきが居た時は、毎日ちっこの引っ掛け合いだったけど
あずきが居なくなってからは、そらは飛びちっこをしなくなり
きんちゃんは全然無傷(笑)
我家もカメラを向けると、興味津津近づい来るので
いつも最大限、ズームを利用して遠くから写しています。
お気に入りの写真を撮るのは難しいですね。
【 2011/03/31 】 編集
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