そらとあずきのうち

なんちゃってネザーの「そら」とロップの「あずき」の日常をつづった気まま気まぐれわがまま日記です。

正月の舞台裏で

彗星を写し終わり、初日の出を待つ間に
辺りはまだ月明かりだけの薄暗い午前6時前、みゅうは相変わらず辺りを冒険中です。みゅうがここに来たのは今回で4回目、初めの頃は車の中で寝る事が多く、外に出ても車の周りだけウロウロして直ぐに車の中に、夜中に迷子になっても探すのに大変なので自由に外で遊ばす事はほとんどありませんでした。今回は夜が明けるまでいる予定だったのと呼ぶと子犬のように帰って来るので安心してある程度自由に遊ばせ、遠くへ行かない様に時々は声を掛けたりしながら夜中の冒険に半分付きあって、その様子をデジカメで写しても、闇夜にカラス状態で写る訳もなく闇夜に同化した猫(笑)
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こんな月明かりの中では、ISOを上げる訳にも行かず写すのは難しい
ちなみにカタリナ彗星はこの時、中央付近の一番明るく見える☆付近くです。
左上のくの字に見える4つの星が北斗七星です。
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ペンチの上でしばらく辺りを眺めるみゅう、辺りは真っ暗で何を見てたのかな。
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海上が明るくなり始めた頃、一機のヘリが西に東に
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ヘリから初日の出を楽しむんでしょうか?豪華ですね~(笑)
ヘリからだといち早く初日の出を拝めたことでしょうね。こちらから見えるようになった時はいなくなっていました。
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今回行った場所は、時々夜中に彗星を写しに行く自宅からは南にある山並みで、海や遠くに四国山脈が見える場所です。標高は高くないけど360度見渡せる比較的光害の少ないお気に入りの場所だけど、道幅が狭い最後の坂が45度の折り返し普通車で上がって来る人は狭い道をハンドルを何度も切り返しながらやっと曲がれるような難所、帰りも狭い急な下り坂で、下りはじめは前が見えないので車をガジガジなんて擦る人もいて、ここに来るには軽でも一回で曲るのは難しい、だってねぇ後輪が浮いて空回りするから何度も切り返しが必要に、経トラの四駆だとハンドルの切り返しもしなくていいし楽に登る事が出来ます。頂上からは見事な山並みが見えるでしょ(笑)
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山の反対側は土佐湾~太平洋に、桂浜、浦戸大橋、湾の先の方には室戸岬が望めます。
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みゅうちゃんもっといい顔で写したかったけど、隣で大型バイクが2台エンジン駈けていたので挙動不審にそれに人もいたので、夜中はいい顔で遊んでいたのに、この直後車に駈けこみ山を後にしました。
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