そらとあずきのうち

なんちゃってネザーの「そら」とロップの「あずき」の日常をつづった気まま気まぐれわがまま日記です。

石鎚山に行こう

目的地山頂は雲ひとつない青空に三日月が、丁度その時飛行機が通り過ぎて行きました。。
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四国の紅葉は石鎚山山頂から始まり、付近は見頃を迎えていました。
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さぁガンバレ山頂まで後少し(笑)
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眼下に広がる景色を眺めながらしばしの休憩を挟み
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頂上を目指して、登山と言うより山歩きに近いけど、1年ぶりの山歩きはねぇ
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最後の難所がこれ、ここを上がらない事には山頂に行けない、普段階段を登る事が無い私としては恐怖のカイダンです(笑)
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苦労して登った階段の上には360度のパロラマが広がっていました。
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ここに辿り着いただけで足はガクガク、息は切れ切れ、この上この尖った尾根を伝って天狗岳まで行くと、きっとどんぐりコロコロのように崖下に転がって行く事が目に見えてるので今回はここまで(笑)。
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あっという間に、見晴らしのいい岩場は人で溢れて、
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登山途中ですれ違う人は前日山小屋で宿泊し、そして下山途中ですれ違う人の中には今夜は山頂の山小屋で宿泊して夕日と朝日を写すとの事で、山の上満天の星空を眺めながら羨ましいね~なんて言葉を交わしながら石鎚山を後にしました。
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土小屋を出発して直ぐに、松山がら来たというおじ様と一緒になりお話しをしながら頂上を目指し、帰りはやはり松山から来たという女性が加わり3人で話しながらの下山、お互いまた来年会えたらいいねって。初めて石鎚山に登ったのは友人と18歳の時、運転免許を取って初めてのドライブ、近くの海に出かけたけど、初めての運転で右折が出来なくて、前から車の来る心配のない左折を繰り返してたら遠くの山まで来て、お陰で一日で運転には自信が(笑) この時に登った石鎚山で、すれ違う人が皆さん声を掛けてくれ、最初は恥ずかしく声も出なかったけどとても感動しました。頂上近くになるともう少しだよって、何十年経った今もここに来ると思いだします。
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