そらとあずきのうち

なんちゃってネザーの「そら」とロップの「あずき」の日常をつづった気まま気まぐれわがまま日記です。

蛍の舞と言うには、ちと数が少な過ぎて単独の行動に(笑)
レンズの中を精々1匹か2匹が舞ってる、もう少しmm数の小さいレンズにしなくては、
単焦点の50mmでは少し無理があるかも知れない。
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皆さん、優しい言葉をありがとうございました。
きんちゃんは、今まで病院に掛る事もなくここまで来ました。
以前そらを見てもらった病院は近くにあったけど、今は先生が違っていたりして
高知市内のエキゾチック専門の病院を紹介して頂きましたが、残念ながら無理でした。
6歳なんて早過ぎるかもしれないけど・・・。
にゃんたま達に気合いを入れて、楽しく過ごした日々でした。
お月様では、少しおしとやかに過ごしてるかも知れませんね。
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彫像制作、最終

彫像の制作が無事終わりました。
これから約1ヵ月間は自然乾燥させるそうです

初めての作品作り、(制作途中)
最初の作り方を間違えたようで、身体が傾いてしまった(笑)
曲がって来た原因は、粘土の密度が甘かったようで
途中直したんですけどね、
粘土は一度形を覚えると、直すのが中々難しい様です
結構小さなトラブル続きの日々でした、
ベテランの方は最初に粘土をベタベタ大まかな形にくっ付け
削りながら形にしていく
私はと言うと、最初から形を作ったので
行く度に、身体が傾いてる、腕にヒビが
この時、早く来ていたベテランの人に腕がひび割れてるって言ったら
そんな事もあるよって笑われてしまいました
で、その後来た別の人がここに塊が落ちてるよ誰の?
笑ってたベテランの人が、私のかもしれないなんだろう?
で、自分の制作中の作品を見たら手の部分が床に落ちてたと言う
ここで人の事は言えないねって、またまた大笑い

その次には最初上向いてた首に角度を付けた後なんて
行って見ると、ゲゲ~首から取れてる
あっ頭は天辺から串刺ししてるので落ちてないですよ(笑)、
最後の2日間は、仕上がってない人の為に
午後1時から8時半まで時間を延長して、
最後は時間があまり、細かい事をする時間がたっぷり
でも、何処をどうしていいのかもわからない(笑)
子供が泥団子を作る様に肩の部分をピカピカにしてたら
先生が焼き上がった時、面白いかもしれないって
私だけピカピカに(一部)してたので楽しみです
そんなこんなで、毎回退屈をする事無く楽しい制作期間でした
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窯入れは5月1日、焼き斑が出来ない様に出来るだけ
厚みを均一に揃える為、中味を刳り抜きます
そして、中に空気を閉じ込めると爆発すると言う事で
頭、首、胴は繋げ最後は台座の下から刳り貫き空気の抜け穴を
まるでミイラ作り見たい(笑)
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中味をくりぬき元に戻して
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最終仕上げに
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そらちゃんも特別出演(笑)
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モデルのそらちゃん
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こんな感じに仕上がりました
上から見るとそんなに傾いて見えないのにね(笑)
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後はひび割れしない様に仕上がる事を祈るだけです
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指導して頂いた阿部鉄太郎先生の個展です
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ツタンカーメン展

ここ大阪の天保山の特設会場で開催されてる
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ツタンカーメン展に行って来ました。
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朝4時起きの5時出発の日帰りツアー
特に深くも考えず、平日なら待ち時間も短いだろうと
高知→高松→徳島→淡路島→神戸→大阪 ふむふむと思いきや
これがとんでも無い事、渋滞に掛らず片道6時間半も掛った訳は
高知だけでは参加人数が少なく
3県合同と言う事で高松で高速を降りる事4回
徳島では3回、これでは朝5時に出発しないと無理だね(笑)
昼食は大阪城で済ませ、1時間ほど自由時間
その後ツタンカーメン展に、
帰りは待ち時間によって変更と言う事でまずは順番待ち

ここでの待ち時間は90分あり、待ち時間を入れて4時間半後
5時30分に集合と言う事で、
日陰の海風の吹きつける中の順番待ち寒かったです。
建物に入ってもまだまだ先は長く・・・。
やっと2階の展示室に
ここでは3分毎に60人ずつ中に、
スクリーンでザヒ・ハワス博士の話が3分間
狭い中に詰め込まれたので、
クラクラ目眩がしそうで気分が悪くて何を話してたか覚えてない(笑)
この後展示室の扉が開いて移動、展示室での制限時間は無いので
先に入った人が展示ケースの前から動かず
中は混雑状態、この時に役に立ったのが
入口で借りた音声ガイド(¥500)
薄暗い中で細かい字を読むのは難しく
借りてない人は陳列ケースにへばりついて読んでたので
これでは中々進みませんね。

ステージ1~ステージ6に別れそれぞれ
展示品122点の中から
音声ガイドマークの所では、
番号の数字を押すと何回でも音声ガイドをしてくれます。 

ステージ1はツタンカーメンの世界(新王朝時代とは)
1、ツタンカーメンの立像
2、トトメス4世と王母ティアの座像
3、アメンへテプ2世の船の模型
4、アメンへテプ3世とティイ王妃の銘入りチェスト

ステージ2 古代エジプト人 スピリチャル・ワールド
5、プタハメスのシャプティ
6、サトアメン王女の椅子
7、牛の頭部像

ステージ3 ツタンカーメンのミステリー
8、アテン神を礼拝するアクエンアテン王一家のレリーフ
  アクエンアテン王の虚像頭部
9、ネフェルテェテェ王妃の頭部像
  王女の頭部像

ステージ4 世紀の発見ツタンカーメン王墓
10、下エジプト王冠を被ったツタンカーメンの像
  上エジプト王冠を被ったツタンカーメンの像 
  ツタンカーメンの彫像用厨子と支柱付台座
11、プタハ神像
12、有翼スカラベ付き胸飾り

ステージ5 ツタンカーメンの真実
13、ツタンカーメン半身像
14、ライオンの飾りのついた化粧容器
15、小型ゲーム盤と駒、さいころ
16、子どものカルトナージュ・マスク

ステージ6 黄金のファラオたち
17、ツタンカーメンの棺形カノボス容器
18、チュウヤのカルトナージュ・マスク
  チュウヤの人型棺
19、ツタンカーメンの黄金の儀式用短剣と鞘

以上が音声ガイドをしてくれます
見るポイントが分って良かったですよ
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久しぶりの大阪城

大阪城
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久しぶりに見る大阪城、ここは昔のまま
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お城は昔からこんなに軽い感じの派手な物だったのか
思わずあれが大阪城?って聞いてしまいました(大阪の人ごめんね)
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天守閣部分、金の鯱鉾、金の虎が
綺麗になる事はいい事だが、
余りにも綺麗になり過ぎて現代風なお城
後から付ける訳ないので、虎も昔からあったんでしょうね
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美術館の方が風格があるみたい(笑)
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お城から見下ろすと、ここは少し賑わい
梅が色づいてる~、もう満開かな?
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お城の周りの桜はまだ硬い蕾のまま
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可愛いクリスマスプレゼント

遅くなりましたが、クリスマスイブに
コロン・コロンなウサギのなっちゃんから
コロンちゃんの素敵な名刺と
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コロンちゃんのクリスマスカード、
コロンちゃんのチョコそしてあめちゃん
おばさんには可愛すぎるソックスのプレゼントが届きました
チョコはもったいなくて食べれません、大事に取って置きますね。、
なっちゃんみのさん、ありがとうございました。
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レリーフ制作

先着20名と言う事で、残念ながらキャンセル待ちだった
錫を素材にしたレリーフの鋳造体験
前日の夜になり
キャンセルが出たので如何でしょうか?との℡
募集は1ヵ月以上も前に有り、キャンセル待ちをお願いしたものの
何の連絡も無くて駄目だと思い、予定も準備もしてないので、
迷ったけど、ぱぱさんが行って来たらの一言で決心
行くとは言ったものの、何も考えてなかったので準備が大変、
彫刻刀、金槌 金鋸 7×12サイズの下絵が必要
準備やらで夜中までゴソゴソ、何にしようか迷った挙句、
一番簡単な愛馬がまたまたモデルに(笑)
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AM9時30~PM4時30まで丸一日掛かります。
最初に講師の阿部先生より作業内様と時間配分などの説明があり
皆さん熱心に聞き入っています。
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阿部先生手作りの石膏ボードに
下絵を写し彫刻刀で掘って行きます
さぁ間違えない様に一発勝負(笑)
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こんな感じに、深く掘ると出来上がりはこんもりと浮き上がり
後はこれに溶かした錫を湯口から流し込み固まれば
ボードから取り出して水に冷やして出来上がりです
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出来上がった作品は反転するのでこんな感じに
今回うさぎにしようか迷ったけど
時間が無い為、下絵の準備が出来ない
初めての彫刻刀での制作に多少の不安もあり
あまり複雑で無いシンプルなものにしました。
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皆さん作業も最終段階、作品を板に固定しています。
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ドリルで穴を開けて釘で止めれば出来上がり
イタリア工法は周りにギザギザが残ってるのが
自然な風合いでいいそうです。
蜜蝋と違い、原型が残るので同じ物が何度でも出来ます。
今度はうさぎに挑戦しようかな(笑)
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皆さんの素敵な作品を並べて
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光が反射して、ちょっと判りずらいですね。
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ワクワクドキドキのどんな物が出来上がるのか
前回とは違った作品の楽しみ方で
楽しい一日を過ごす事が出来ました。

今週土曜日にも、第2回の彫刻教室があり
これは現在制作してる蜜蝋を原型にした作品作りです
今回は2回コースです。
このモデルはもちろんうさぎさん。
やっと出番かな
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出来上がりました。

預けていたペガサス達が出来上がったとの知らせに
迎えに行って来ました。
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ブロンズ加工にも色んな色が有るようですが、
この子達は先生のお勧めの色でお願いしました。
作品を撫でてあげる事によって青カビの様な色が
深みのある色に変わってくるそうです(説明が下手)
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原型を作ってる時には細かい所まで気づかないでいたけど
出来上がりを写真に撮ると、少し粗さが残る所があり、
もっと丁寧に仕上げれば良かったと少し後悔しつつも
またいつの日かチャンスに恵まる事があったなら
細かい所まで妥協しない様に仕上げなくてはいけませんね。
大変勉強になりました。
まぁ 短期間で初めての作品にしては、自己満足の行く仕上がりに
例え曲がっていようが、潰れていようが
愛情を注いだ作品は可愛いものです (笑)
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錫とはまた違って、深みのある作品に仕上がりに
お願いして本当に良かったです。
お世話になった阿部先生は、日展でも彫刻が特選受賞をされています。
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ママ、ペガサスのモデルはぼくなの?、モデル代いっぱい頂戴ね
えぇ~エディはモデル代がいるの、でも似ているでしょう(笑)
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お伴してたうさぎさんも帰ってきました
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修行が足りたのかな、少したくましくなってのご帰還です。(笑)
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強風の為

最近、強風の日が多く
風の為、風車は回らず吹き飛ばされてしまいます。
そんな中、我家の小さなビニールハウスが災難に
風の為、屋根と横に大きな穴が開いてしまいました。
この日は仕事の後、用事で出かけていたので補修は後日と言う事で
このままだと折角育ってる胡瓜や茄子が駄目になるので
取り合えず応急処置にビニールシートを被せて置く事に
ぱぱさんが仕事から帰ってから、夜間の作業
まぁ、テントを被せただけで大した事はしてないけどね(笑)
でも結果的には、この大した事の無い作業が
後で幸運をもたらしてくれました
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横に開いた穴
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破れた屋根部分
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テントを被せた翌日、
この日はこの冬一番の冷え込みと霜に覆われて
露地の空芯采は霜で駄目になるほどの被害
破れたままだと、ハウスの中も全滅してたかも知れません。

日曜日は朝から補修作業
屋根のビニールの張り替え部分はこれだけ
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横は来年までの応急処置に、破れた部分だけ
張り替えるか悩む所です
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一部だけと思っていたけど、この日は風も無く
また破れたり、穴が開いては大変なので、
ついでに側面は全部やり直す事に(笑)
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ね、綺麗になったでしょう。
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横に暴風ネットを張って修理完了
寒さの為に胡瓜の葉が一部変色しています。
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なぜこんな事になったのか
3年間、破れた場所の補修だけしていたので
一部ビニールが2重に重なり
2重なら少しは暖かいかなんて思ったのが失敗の元
 (茶色くなってる部分が2重部分)
重なった所は強度が無くなりビニールがパリパリに
少しの刺激で破けてしまいます。
2重にする時は間に空気の層があれば大丈夫だったかも知れないけど
まぁ素人のする事、これも勉強のうちです(笑)
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雨の中の開催

競技会前日の夜、乗馬クラブ1周年記念パーティーが
賑やかに開催されました。
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競技会当日は残念ながら小雨の降る中の開催です。
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時折たちこめる霧に視界も
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雨の中、傘をさしての撮影も全体が暗く見難いですね。

それでも皆さん障害飛越を頑張っていました。
横木から、H120までの7競技で競います
競技によっては落馬続出
それでも皆さん怪我も無く競技は続行
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 人馬共に可憐な飛躍を見せてくれます IMG_3633.jpg
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無事終わる事が出来ました。
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これからクラブハウスで表彰式です
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賞状をみながらハミカム笑顔が素敵ですね。
彼女はジャンピング・C(H70㎝)の優勝者です。
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こちらもできたよ~。

前回、牛乳パックに作品を入れ石膏で固めた物です。
中の蜜蝋は先生か抜いてくれているので
後は金属を流し込むだけ、
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石膏に亀裂があると中味が出たりするので
万一の事が無い様にガムテープで補強して
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鍋で溶かした錫を流し込みます
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10分程冷まして
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今度は水を張ったバケツの中に浸けて荒熱をとり
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槌とノミで石膏を割り中味を取り出しこれを磨けば出来上がりです
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阿部先生、楽しい時間をありがとうございました。
次回もまた是非参加したいです。

会場では無理ですが
蜜蝋は陶芸とは違って時間に追われる事が無く
毎日少しずつ仕上げる事が出来て、
気に入らないと溶かして何回でも再生可能
陶芸の方は乾燥するので、ある意味時間との勝負とは言い過ぎかな?
どちらにしても世界に一つだけの作品なので曲がってようが愛着が(笑)
ほんとは、欲張りに一度にたくさん作るのではなく
一つの物をゆっくり時間を掛けて作りたいけど
どちらにしてもあまり習うチャンスが無いので
ついついあれもこれもと欲張り過ぎて、
中途半端な物を作ってしまいます(笑)
作る前にもっと明確な計画を立てなくてはいけませんね。
今回、ペガサスとうさぎの事を先生に相談した所
錫もいいけど、ブロンズで仕上げてはみてはどうかと
今月末に先生はご自分の作品をブロンズ加工する為県外の工房に
見学会を兼ねて出かけるので、この子も一緒に連れて行ってあげるよ、
と嬉しいお誘いがあり
自分の作品をブロンズにするなんてこんなチャンスは2度と無いので、
是非一緒に連れて行って欲しいとお願いしました、
うさぎさんはお供で付いて行きます(笑)
ほんとはもう少し立派な翼が欲しかったけど元々足りない蜜蝋で作り
翼の部分が薄いので、ブロンズ加工にした時どうなるか分からなと
直すんだったら少し時間があるのでと言われたけど
そんな事をしてたらきっとドツボに嵌ってしまうので
後の事は先生に託して預けてきました。
年末から来年にかけて仕上がりそうなので、今から楽しみです 
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